写真家・松田洋子のホームページ

ポートフォリオ、写真展情報を掲載しています。

 

🄫2013Yoko Matsuda All Rights Reserved. 

 

                                    

 Profile

Exhibition

Portfolio

Contact



News 最新情報


松田洋子写真展
松田洋子写真展

 

松田洋子個展

風になって、光になって

 

2019年8月28日(水)〜9月9日(月)

リコーイメージングスクエア大阪にて開催決定!

 

 

 

 

 



 

松田洋子写真展

「Whisper」

 

横浜野毛 大貫カメラにて開催中

 

詳細はこちらのページをご覧ください→★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

<写真集販売中>

 

2019.4.24~5.6開催

松田洋子写真展

「風になって、光になって」 写真集

 

サイズ:176㎜×125㎜

サイン入り

2,360円 送料、税込み

 

写真展に展示された51点の作品がすべて

納められています。

 

お申込みはこちらからお願いいたします→★★★

 



 

<5/6 お知らせ>

 

ペンタックスリコーフォトスクール

6/29(土) 

松田洋子と撮り歩く夏の始めの横浜ノスタルジー 撮影会

 

12名さま満席になりました。

キャンセル待ち受付中

 

詳細ページはこちら→ペンタックスリコーフォトスクール

 

 

 

 



 

<予告>
写真家・松田洋子同行

南フランス コートダジュール・プロヴァンス

フォトツアー開催!

 

 

資料は拡大してご覧いただけます。

 

お問合せ、お申込みは

セブンカルチャーネットワークまで

Tel 03(6238)3085
Email  s1-tabi@7cn.7andi.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




高原の旅 4回目はサバイバル

 

今年開催した松田洋子写真展「風になって、光になって」でも

登場した高原へ。昨年の9月以来久しぶりの旅でした。

 

今回は娘も同行しサバイバルな旅に。

 

滝を見ようと行ってみたものの、道らしい道が進むにつれて無くなり、

最後は足場が不安定な石の上を必死で伝いようやく到着!

轟音とともに流れる水からは、マイナスイオンがたっぷりと感じられました。

なんだか娘と二人、自然の力で浄化してもらったような気分です。

 

サバイバル旅行はまだまだ続きます、

第二弾は高原からの風景をアップします。

 

続きを読む

取捨の人

 

お世話になった作家Nさんが先日亡くなった。

 

つい先日お会いしたばかりなのに・・・

体調が悪いので入院してきます、と書かれたメールが

最後の便りになってしまった。

 

毎年開催されていたNさんの個展の案内ハガキは、

毎回ウィットに富んでいて、心がぐっと惹かれるおしゃれな、そして

短いメッセージが刻まれ、それをいつも楽しみにしていた。

 

版画作品とタイトルはいつも絶妙で、

作品を見た人のそれぞれの心の中にある記憶を呼び覚ましてくれるようなものだと感じていたが、

もうそれも見られないと思うと本当に残念でならない。

 

生きているうちに精一杯、悔いのないように写真で表現をしておこう、と
そう思う梅雨寒の一日だった。

 

 

一番右がN氏の作品「取捨の人」

続きを読む

はい、その通りです!

 

所属している写真協会のパーティーに参加した。

来場者の多くは、カメラ、またはカメラ周りの機器メーカー社員の方たちだったが、

その中に写真家がまぎれているとすぐにわかる。

 

背広姿の中に、

おしゃれハットをかぶっている人とか、

派手なジャケットを羽織っていたりとかしたらすぐわかるものだ。

 

私はあえて、紺ジャケットを着て目立たないようにしていったけど。

 

この日は女性写真家の草分けでもある

織作峰子さんが来場されていて、

その美しさと物腰の柔らかさにしばらく見とれてしまった・・・

そして声をかけていただいて、緊張のあまり

口ごもってしまった・・・恥ずかしい・・

 

 

印象的だったのは、野菜を撮り続けているという

若くて可愛らしい女性写真家さんとお話をしたこと。

 

「松田さんは何を撮っているのですか?」との質問に、

ああ、またこの質問か・・・なんて答えたらいいのかな、と思った。

 

いつもこの質問で悩まされているのだが、

風景、とか、大自然、とか、海、とか人とか・・・

わかりやすい答えを求められているのはわかる。

 

わかるけど、でも一括りでは説明できないのよ、私の写真って。

 

あ、そういえば先日作った個展の写真集があったではないか!

 

すかさず彼女に写真集をお見せしたところ、

「追憶を撮影されているのですね」

 

はい、その通りです!よかった、写真集を持っていって。

 

これからは名刺とともに

写真集も持ち歩こうと決めた、梅雨前の一日でした。

 

続きを読む