ラブリーおばさんに気をつけて

高原のおみやげ、バレエのモチーフには目がない。
高原のおみやげ、バレエのモチーフには目がない。

 

7月に入り、今まで撮影した写真をひとつにまとめはじめた。

なんとも苦しく、そして楽しい作業。

 

ひとりよがりにならず、かといって自分の好きな作品を

まとめるため、気持ちが行ったり来たり・・・

 

自分だけ楽しむものならなんでもあり!でいいけれど、

たくさんの人に見ていただくとなると話は違ってくる。

 

痛ーいラブリーおばさんだけにはなりたくないなあ。

 

恋する乙女って若いからほほえましいけど、

さすがに中高年は痛々しい。

そんな作品はそっと1人で楽しみたいものだ。

 

(ちなみにタイトルは自分に言い聞かせている言葉)

 

自分の表現したいことを、かっこよく、シャープにすっきりと

10年後に見た自分が、なるほど~、私ってそんなふうに思っていたのね、と

素直に見られるような作品を残したいものだ。

 

写真は私の唯一のラブリー趣味、バレリーナのスノードーム。

スノードームって夢の世界が凝縮された世界みたい!

 

そしてバレエは永遠の夢の世界なのだ!

(バレエレッスンはゴリゴリの体育会系だけどね!)