生涯現役でPartⅡ

 

写真家・高橋玲子さんの作品展に伺った。

 

私「失礼ですが、ご年齢は?」

高橋さん「あなたが思った年齢に10歳足した年齢だと思ってね」

 

この記念撮影を撮ってもらったあと、

頭の上にある余白がいやだ!と、なんども撮り直ししてもらった。

このこだわりが高橋さんの作品を生んでいるのだな、と思う。

 

きちんとユーモアも交えて撮り直しをお願いしているところが

なんともチャーミングだった。

 

 

写真を始められるきっかけは

絵を書いていたとき何気なく撮った写真が褒められ、それから30年前、

いつもスローシャッターで撮られているそう。キレイにきっちり、かっちりと

撮られている写真が嫌いなんですって。

 

あら、どこかで聞いたセリフ(笑)